Jan23/2026の朝メシ

①かつおの生節入り小松菜と舞茸の卵煮【『かつお生節』(有)吉永鰹節店 製を使用】
②辛子明太子(バラコ)
③玉子納豆【『おかめ納豆旨味ひきわり』タカノフーズ(株)製を使用】
④『ソフトふりかけ梅ひじき』【(株)井上商店 製】
⑤『本格かつお節だし造り味付めかぶ』【(株)沖栄フーズ 製】
⑥もずくスープ【『浜比嘉島くみちゃんのもずく』と『おもろスープ』おもろ海産 販売/(株)赤マルソウ 製を使用】
⑦玄米ごはん『北海道産農薬節減米ななつぼし玄米』【ホクレン農業協同組合連合会 販売】と『国産もち麦』【アイリスフーズ(株)販売】の合わせ

今朝は、妻がよく作っている「小松菜と舞茸の卵煮」に、この「かつお生節」を加えてみようということになり、このメニューとなりました。
この「かつお生節」というのは、私は全く知らなかったのですが、四国土佐地方の名産品らしいです。先日、四国出身の知人から、お正月に里帰りした折のお土産としていただいたものでした(スミマセン、調理する前に写真を撮るのを忘れてしまい、そのものの画像はありません)。
そこで、この「(有)吉永商店」さんのHPの覗いてみましたら、この「かつお生節」というのは「ナマブシ」とは読まずに、「ナマリブシ」と読むんですね。そして、いわゆる鰹節になる前のまだ身がほぐせるぐらいのもので、様々な料理に使われているのだそうです。
いやあ、知らなかったなあ。もしかして知らないなんて、私ぐらいなのかなあ。…だったら、ちょっと恥ずかしいよなあ。(※ちなみに地方によっては「ナマブシ」と読んでいるところもあるようですね)
それでも、その「かつお生節」を加えた「小松菜と舞茸の卵煮」は、けっこう美味しく仕上がっていて、これからもちょくちょく食べたくなるような一品でした。
まあそれを作った妻は「私って、やっぱり天才だわ」とか言って、自画自賛しているのでした。
でも妻も「かつお生節」のことなんて、全然知らなかったと思いますけどね。

 

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