Aug09/2022の朝メシ

①ゴーヤーチャンプルー
②辛子明太子(バラコ)【(有)永坂商店 製】
③青唐辛子の酢漬け『Pickled GREEN CHILLI』【シンガポール産 Singlong社 製】
④『昆布屋さんが作ったふりかけ昆布梅しそ』【日高食品工業(株)製】
⑤ウンナンヒャクヤクソウのもずく和え【『沖縄県産もずく味付米黒酢』(株)大久 製を使用】
⑥オクラのみそ汁【味噌は新潟県糸魚川市 齋藤醤油味噌醸造店 製『宝生みそ』(中辛みそ)】
⑦玄米と白米の混ぜ炊きごはん【『発芽玄米』(株)はくばく 製、山口県産『美祢米』】

今日は嬉しい一品が加わりました。
ちょうど朝ごはんを食べようかな、と思っていたところに、娘が仕事先のシンガポールから帰って来まして、お土産に私の大好きな「青唐辛子の酢漬け」を買って来てくれたのです。

私はこの「青唐辛子の酢漬け」が大好きです。
今朝はゴーヤーチャンプルーがあったので、これに少し混ぜてもいいし、他には、ラーメンなんかにも加えても美味しいですね。

私がこの「青唐辛子の酢漬け」を知ったのは、もう30年以上も前でしょうか。
仕事で初めてシンガポールに行った際に、ホーカーセンターなどの各テーブルに置いてある調味料のひとつとして、この「青唐辛子の酢漬け」に出会ったわけです。
この時の、美味しさに出会った興奮は今でも覚えています。
やっぱりアジアの食はスゲエなあ、とマジに感心しました。

その時の仕事でご一緒したシンガポール人の担当者(ミスター・シムという名前でした)は、私があまりにもこの「青唐辛子の酢漬け」が気に入ったのを知って、なんと、私が帰国のためにチャンギ国際空港に向かった時、わざわざこの「青唐辛子の酢漬け」をお土産に持って来てくれたのです。
しかも、その「青唐辛子の酢漬け」は商品として売られているのではなく、なんと、ミスター・シムのお母さんが作ったもので、毎日自宅で出されているというものだったのです。
私は、嬉しくて、大興奮して、こっそりスーツケースの中に隠して持ち帰ったのでした。

帰国して、妻にもその「青唐辛子の酢漬け」を食べさせたら、やっぱり妻も大好物になりました。
なので、今回娘がお土産で買って来てくれたことには、私だけでなく妻も大喜びだったのです。

もちろんこの「青唐辛子の酢漬け」は、シンガポールだけにあるわけではなく、アジアの随所で、欠かせない味として置かれていることは知っています。
でも、私にとっては、これこそが「シンガポールの味」なんですよね。

 

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