
①タコライス【レトルト『金武町のタコライス』沖縄ハム総合食品(株)製、白ごはん(秋田県大仙市産『あきたこまち』)と『国産もち麦』(アイリスフーズ(株)販売)の合わせ(冷凍保存しておいたもの)】
②さつまいもと焼き豆腐の煮物
③インスタントスープ『淡路島フルーツ玉ねぎスープ』【淡路島たまねぎ工房(株)善太 製】
今日は何にしようかあ…と、妻と考えながら、買い置きしてあったレトルトカレーは先日食べちゃったしなあ、と、もう一度キッチンの棚の中を覗いて見つけたのが、この『金武町のタコライス』でした。

このレトルト食品は、去年の12月に沖縄に行った際、帰りの那覇空港の売店で買ったものでした。
その後何ヶ月もそのまんまにしてあったわけですね。まあ丁度トマトもレタスもチーズもあるし、家で初めての「タコライス」となりました。
考えてみたら、「タコライス」って、ちゃんと食べたことがあったかなあ?という感じです。
当然ながら「タコライス」は「蛸入りのご飯」ではありません。タコス&ライスですね。
で、その歴史をチョッと調べてみましたら、沖縄の金武町にあった「パーラー千里」というお店のご主人が考案したものだそうです。
そして意外だったのは、登場した年は1984年なんだそうです。
ええ?!結構最近なんだあ!1984年といったら、私たち夫婦が結婚する少し前です。いや、まてよ。私たちが結婚したのは、そんな最近のことじゃないよなあ。
でもまあ、とにかく「タコライス」という沖縄生まれの料理は、昔ながらの郷土料理とは表現しづらい、割と新しめのウチナンチュー・フードというわけです。
でも、おそらく初めて食べた「タコライス」、それなりに美味しかったのですよ。
これからも、ちょくちょくいただきますので。

コメント