Mar16/2022の朝メシ

①目玉焼きコールスロー添え
②『UNI BUTTER うにバター』【KALDIコーヒーファーム・ブランド、(株)マリンフード 製】
③『ゆずこしょうふりかけ』【(株)フタバ 製】
④『さんまぼろぼろ』【(株)平庄商店 製】
⑤『宮城県産めかぶ』【Queen’sISETANブランド(株)丸ほ保原商店 製】
⑥『黒千石小粒なっとう』【あずま食品(株)製】
⑦じゃがいもと玉ねぎのみそ汁【味噌は宮崎県都城市 ヤマエ食品工業(株)製『敬天愛人 西郷どん味噌』(大麦みそ)と埼玉県皆野町(有)新井武平商店 製『秩父みそ』(米みそ)の合わせ】
⑧減糖白ごはん【秋田県大仙産『あきたこまち』】

今朝のメニューのように、目玉焼きに多くのごはんの供、というのが、私の最も典型的な朝食パターンなような気がします。
まあ、「コールスロー添え」とありますが、ほぼキャベツの千切りのまんまなんですけどね。
それよりも、この「玉ねぎが入ったみそ汁」というのは、私にとって「おふくろの味」なんじゃないかと思っています。
別に「玉ねぎが入ったみそ汁」が特別な料理というわけではありません。
というのは、私が秋田県の高校を卒業して上京してくる時、母から「みそ汁の具が何にもなかったときは、玉ねぎを入れて食べなさい」と言われたこと覚えているからです。
何で玉ねぎなんだろう?とは、当時は疑問にも思いませんでした。でも考えてみたら、みそ汁の具が何にもなかった時でも、玉ねぎはある、と母は思っていたのでしょうか。
何にもないのだから、玉ねぎすらないはずですよねえ。
秋田の田舎では、どんな時でさえ玉ねぎだけはある、というふうに考えられていたのでしょうか。
すでに亡くなってしまった母に、その真意を聞くことは出来ません。
まあそんなことを思い出す、秋田県の田舎から上京してきた私にとっては、「玉ねぎが入ったみそ汁」はおふくろの味なわけです。

あ、と言いながら、みそ汁の味噌は秋田から送ってもらった味噌を使っていなかった。
たいしてこだわりはないんだなあ、私は…。

コメント

タイトルとURLをコピーしました