
①チャーハン(シャケの塩焼きのほぐし身、玉ねぎ入り)【『Maggi Würze』スイス産/ネスレ社 製を使用、白ごはん(青森県産『青天の霹靂』青森米本部 販売)(冷凍保存しておいたもの)】
②レンコンとしめじの醤油炒め
③里芋の明太子煮
④インスタントスープ『淡路島フルーツ玉ねぎスープ』【淡路島たまねぎ工房(株)善太 製】
今朝はチャーハンです。昨日の朝のシャケの塩焼きが少し余っていたので、妻がそれを使ってチャーハンにしました。チャーハンって、肉の代わりに魚を使ってもなかなか美味しくなるものですね。
その他に、ことさら美味しかったのが、このレンコンとしめじの醤油炒めでした。
これ、醤油で炒めたの?と聞きましたら、妻が「そう。ドイツの醤油ね」と応えたのです。
え?ドイツの醤油?!

私は全く知らなかったのですが、実はこの“ドイツの醤油”『Maggi Würze』(マギー・シーズニング)というものを、娘がフランクフルトのスーパーで買ってお土産に持ってきたものだったのです。
そこで気になったのが、見覚えのある『Maggi』(マギー)の文字。マギーって、マギー・ブイヨンとかの、あれ?
そこで調べてみましたら、『Maggi Würze』(マギー・シーズニング)は、スイスの開発者ユリウス・マギーの名を冠したヴィーガン対応の液体調味料で、スイスやドイツの家庭では広く使われているもの、なのだそうです。確かに、醤油のような味がする液体調味料です。もちろん、マギー・ブイヨンもここで開発されました。
へえ、マギーって、そうだったんだあ。知らなかったなあ。
そして、製造元のネスレ社は、あの「ネスカフェ」で有名は「ネスレ日本」が、その日本法人なんですね。
いやあ、いろんな歴史があるものです。
こんなことを思いながら、レンコンとしめじの味を噛みしめたのでした。

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